ストレートネックでお悩みの方へ

  ストレートネックでよくあるお悩み

  • 首肩がいつもこり固まっている

  • 自分にあった枕を選びたい

  • 猫背になっているとよく周りから指摘される

  • 夜に目がさえてしまい、うまく眠れない

ストレートネックは放置せず早めに改善していきましょう

「肩こり」「腰痛」「頭痛」「眼精疲労」「手のしびれ」「不眠」

といった症状にお悩みではありませんか。

 

マッサージをしてもなかなか不調が改善しない場合、

首の形が変形している「ストレートネック」になっている可能性もあります。

 

近年よく耳にするストレートネックは、

首だけではなく全身の不調につながるおそれもあるのです。

 

こちらのページでは、ストレートネックについて分かりやすくまとめてあります。

 

「原因」「症状」「対策」を詳しくご紹介していますので、

上記のような症状にお悩みの方は、ぜひ最後までご覧になってみてください。

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ストレートネックの原因と放置することによるデメリット

ストレートネックは頚椎(首)に本来ある緩やかなカーブがなくなり、まっすぐになった状態をいいます。
首の形が変形することで、身体にはどのような影響があるのでしょうか。

また、症状を改善・予防していくためには「なぜその症状が引き起こされるのか?」をきちんと理解しておくことも大切です。

適切な対策をとるためにも、こちらではストレートネックになる原因を詳しくみていきましょう。

 

【ストレートネックの原因】

 

<日常での悪姿勢>

先天性のストレートネックもありますが、多くは日常生活での姿勢から引き起こされる、後天性のストレートネックだと考えられます。

スマホの操作やデスクワークで顔が前に突き出た姿勢になっていると、頚椎の湾曲がなくなった状態で骨格が固まりやすくなります。

首肩まわりの筋緊張はもちろん、長時間同じ姿勢を続けることでの「胸椎・肋骨の動きの低下」「肩甲骨や前腕の硬さ」もストレートネックに大きく関連してくると考えられます。

その他、枕の高さがあっていない場合も寝ている間に頚椎に負担がかかり、ストレートネックにつながる可能性があります。

 

<骨盤のゆがみ>

「腰部・骨盤部のゆがみ」がある場合は、姿勢が崩れて背中が丸まりやすくなります。
骨盤がゆがむ要因としては「足を組む」「片足に体重をかけるくせがある」といった普段の姿勢に加え、運動不足や加齢による体幹部の筋力低下も挙げられます。

 

<加齢変化による骨格の変化(椎間板変性症)>

加齢によって頚椎が変形したり、ずれたりすることでストレートネックになる場合があります。

頚椎は本来、湾曲があることで重たい頭を骨格で支え、負担を分散していると考えられます。
しかし、ストレートネックでは頚椎の湾曲が消失しているため、首周辺にかかってくる負荷も増えてくるといえます。

 

【ストレートネックの主な症状】

 

ストレートネックによって首に痛みが出るというイメージを持った方もいらっしゃるかと思いますが、首以外の症状に繋がることもあるのです。
ここでは、その一例をご紹介します。

 

<肩こり・腰痛>

首肩まわりの筋緊張が強まると循環不足を起こし、「肩こり」を引き起こしやすくなります。
また、緊張が背中、腰部にまで及ぶと「腰痛」につながる可能性も出てきます。

 

<四十肩・五十肩>

原因は特定されていませんが、「肩周辺の筋緊張・循環不足」は四十肩・五十肩を引き起こす要因の1つと考えられています。
ストレートネックで首肩が緊張していると、中年期で四十肩・五十肩を生じるおそれがあります。
四十肩・五十肩は、肩に強い痛みと可動域制限がみられる症状になります。

 

<頭痛>

首まわりの筋緊張によって神経や血管が圧迫されると、頭痛を生じる可能性があります。

 

<手のしびれ>

首から指先まで走る「腕神経叢」が、首、鎖骨下の緊張によって圧迫されると、手にしびれを生じる場合があります。

 

<不眠・イライラ・不安>

脊柱まわりの緊張によって交感神経が過剰に興奮してしまうと、夜うまく眠れなくなる可能性があります。
その他、イライラしたり不安になったりと、精神面にも影響が及ぶおそれもあります。

 

ストレートネック改善・予防のために日常生活でできること

ストレートネックは、「不良姿勢」「筋緊張」「高さのあっていない枕」などが原因で引き起こされると考えられます。
その点を考慮に入れ、日常ではどのような対策ができるのでしょうか?

ストレートネックは症状を放置することで、首だけではなく「腰痛」「しびれ」「不眠」など全身の不調にもつながるおそれがあります。
また、骨格の変形は一度進行させると元には戻しにくくなるため、早めに改善・予防を始めることが大切です。

 

【ストレートネック改善法】

 

<ストレッチ>

ストレートネックの改善には、首肩、肩甲骨、胸、手首のストレッチが効果的です。
息を吐きながら、ゆっくりと伸ばすようにしましょう。

・首肩のストレッチ

頭を横に倒し、首から肩にかけてを伸ばします。

・肩甲骨のストレッチ

手のひらを上にして背中側で指を組みます。
そこから胸を張り、両腕を最大限後ろに引くことで肩甲骨をストレッチできます。
頭を後方に倒し、首の前側も伸ばすようにすると、ストレートネックの改善により効果的です。

・胸のストレッチ

壁に手をつきます。
そこから胸を開くようにして胸の筋肉をストレッチします。

・手首のストレッチ

肘を伸ばして片腕を前に出します。
反対側の手で「手首を反らす方向・曲げる方向」にストレッチします。

合わせて、身体の土台となる「骨盤周辺」のストレッチをすると、姿勢の改善により効果的です。

・お尻のストレッチ

仰向けに寝て、片膝を曲げて胸の前に抱えるようにします。

・股関節のストレッチ

地べたに両足裏を合わせて座ります。(両膝が開いた状態)
そこから上半身を前に倒していくと、股関節から内腿がストレッチされます。

 

<丸めたタオルを首の下に入れる>

前腕部分(肘と手首の間)と同じくらいの太さに、タオルを筒状に丸めます。
仰向きに寝て、筒状になったタオルを首の下に入れると、頚椎の前弯を作れます。

 

<姿勢を意識する>

背中の丸まった姿勢はストレートネックに繋がります。
椅子に座る際には次の点に注意してみてください。

・坐骨(お尻の骨)でしっかり座るようにする

・骨盤、肩、耳のラインが一直線上になるように、背中を伸ばして座る

デスクワークでは、肘の角度が90度でパソコン操作ができるよう、椅子や机の高さを調整しましょう。

また、スマホの操作は画面を顔の高さまで持ってくるようにすると、ストレートネックの予防になります。

 

 

<スマホ・パソコンの使用制限>

スマホ、パソコンの画面を長時間注視していると、身体が前のめりになりやすいです。
「スマホを手の届かない場所に置く」「アプリの使用制限を入れる」などして、なるべく使用時間を減らす工夫をしてみましょう。
仕事でどうしても使用しないといけない場合、適度に休憩を入れて、こまめにストレッチや体操を行うようにすると筋緊張の予防になります。

 

<枕の高さを調整する>

枕は横向きに寝た際、首が傾かず背骨がまっすぐに保たれる高さが理想的です。
枕が凹んでいたり、低かったりする場合は「折りたたんだタオルを入れる」「新しい枕を購入する」などして、高さを調整するようにしましょう。

 

<運動をする>

首肩まわりが緊張し、柔軟性が低下しているとストレートネックになりやすいです。
上記のようなストレッチに加え、日常的な全身運動で身体が固まらないように注意しましょう。
お手軽にできる運動としては、腕を前後に大きく振ったウォーキングがおすすめです。

 

げんせいだ整骨院の【ストレートネック】アプローチ方法

ストレートネックは首周辺だけ施術をしても治らないことが多く、骨盤から背中全体を調整する必要があります。

まずは体の土台となる骨盤の歪みを整えていきます。

悪い姿勢の原因は骨盤の歪みによって起きている事なので、意識的に背すじを伸ばしても、土台が崩れていては正しい姿勢を維持することは難しいです。

そして股関節、背骨、肩関節の動きを改善していき、姿勢を支えるための筋力をつける運動をして、本来持っているS字状の湾曲を取り戻していく施術をしています。

最後に全身のバランスを調整することによって、体を楽に動かせるようになるので、負担の掛らない綺麗な姿勢に近づいていきます。
そして治療効果を上げるため、長持ちさせるために、日常生活で気を付けることや、簡単に出来る運動やストレッチなどを指導しています。

 

著者 Writer

著者画像
院長:山﨑 啓介(ヤマザキ ケイスケ)
生年月日:1967年11月22日
血液型:O型
出身地:茨城県取手市
資格:柔道整復師
   JCCAベーシックインストラクター
   R-conditioning Coach
 

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当院のご紹介 About us

院名:げんせいだ整骨院
住所〒300-1324 茨城県稲敷郡河内町源清田1073-4
最寄:竜ケ崎駅(車で15分)
駐車場:有(4台)
                                 
受付時間
8:00〜
12:00
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15:00〜
20:00
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定休日:木曜・土曜午後、日曜・祝日

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