骨盤のゆがみでお悩みの方へ

  骨盤のゆがみでよくあるお悩み

  • 肩こり、腰痛がなかなか改善しない

  • 腰が過剰に反っている姿勢が
    気になる

  • 姿勢のゆがみを
    解消したい

  • 身体が緊張しやすく寝つきが悪い

症状の根本的な改善には「骨盤」が重要です

「マッサージをしてもすぐに肩がこる」「冷え、むくみが気になる」「イライラしやすい」「疲れが取れにくい」

 

これらの不調は「骨盤のゆがみ」からきている可能性もあります。

骨盤のゆがみは痛みだけではなく、体質面や精神面の症状につながる恐れもあるのです。

 

こちらのページでは、「骨盤のゆがみ」をテーマに

「ゆがんでしまう原因」「症状」「日常でできる対策」について詳しくまとめてあります。

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骨盤の役割とゆがむことによる影響

骨盤が身体の中で重要だとなんとなく分かっていても「どのような役割があるのか」までは詳しく知られていないのではないでしょうか。

姿勢やスタイルといった外観が気になりやすいですが、骨盤のゆがみは全身の不調にもつながる恐れがあります。

こちらでは、骨盤の役割とゆがみがあることでの悪影響について詳しくご紹介していきます。

 

【骨盤について】

 

骨盤は中央の平べったい「仙骨」とその先の「尾骨」、そして左右2枚に「寛骨」によって構成されています。

上の方では背骨とつながっており、また下の方では大腿骨(太ももの骨)と股関節を形成し、体重を支える役割を担っています。

 

【骨盤のゆがみ】

 

「骨盤のゆがみ」といわれる、骨盤が傾いてしまう原因としては、次のことが挙げられます。

 

<日常生活での悪姿勢、くせ>

日常生活での姿勢が大きく影響してくるといえます。
例えば、デスクワークで椅子に座っている時、浅く腰かけて背もたれに寄りかかっていると骨盤が後方に傾きやすくなります。
また、「足を組んで座る」「カバンをいつも同じ側の肩にかけている」「片方の足に体重をかけて立っていることが多い」「同じ方向ばかり向いて寝ている」といった、日常でアンバランスな身体の使い方をしている場合も骨盤のゆがみにつながってしまいます。

 

<筋の柔軟性の低下>

運動不足もしくは身体の使いすぎで筋緊張が強まっている場合、筋肉に引っ張られて骨盤がゆがみやすくなります。
また、肥満で関節に負担がかかっていると、骨盤の傾きにつながるおそれがあります。

 

<筋力低下>

体幹の筋力が弱っていると姿勢を維持できず、身体がゆがみやすくなります。
特に骨盤を支えるインナーマッスル「腸腰筋」がうまく使えていなかったり、筋力が低下していたりする場合は骨盤が傾きやすくなってしまいます。

 

【骨盤のゆがみによる症状】

 

骨盤が傾いてしまうことで、具体的にどのような症状につながってしまうのでしょうか

 

<肩こり、腰痛>

身体の土台となる骨盤が傾くと「猫背」「反り腰」といった、姿勢の崩れにつながりやすくなります。
上半身の緊張が強まることで、肩こり、腰痛を引き起こす可能性があります。

 

<冷え・むくみ>

骨盤の内側(足の付け根)には、足へと走る大きな血管、リンパが通っています。
骨盤の傾きによって血管、リンパが圧迫されると循環が悪くなり、足の冷えやむくみにつながってくることが考えられます。

 

<ボディラインの乱れ、肥満>

骨盤が傾いていると、姿勢の崩れから下腹がぽっこりと見えてしまう場合があります。
また、骨盤周辺の緊張が強まることで代謝が落ち、肥満につながってしまうことも考えられます。

 

<自律神経の乱れ(不眠、イライラ、不安感)>

骨盤のゆがみはその上に乗っている背骨のゆがみ、緊張へとつながってしまいます。
脊柱付近の自律神経が刺激されることで、不眠、イライラ、不安感といった症状を引き起こすおそれがあります。

 

<下痢・便秘・生理不順>

骨盤内には消化器官、生殖器官が収められています。
骨盤のゆがみによって内臓が圧迫されたり、位置がずれたりすることで下痢・便秘・生理不順といった症状につながる可能性があります。

自分でできる骨盤のゆがみを改善・予防する方法

骨盤のゆがみがあると、身体の痛みやこり感だけではなく、冷え、むくみ、自律神経の乱れなど全身にも影響が及ぶ可能性があります。

症状の根本的な改善を目指すためにも、骨盤のゆがみをしっかりとリセットしたいものです。

こちらでは、日常で行える「骨盤のゆがみの対処・予防法」を詳しくご紹介しています。
簡単にできるものばかりになっていますので、ぜひ今日から実践してみてください。

 

【骨盤のゆがみ対処法】

 

骨盤のゆがみ(姿勢の崩れ)によって身体の不調を感じた場合、どのような対処ができるのでしょうか。

 

<ストレッチ>

関節は主に筋肉によって支えられています。
したがって、筋緊張のバランスを整えることがゆがみの改善にもつながってくるといえます。
骨盤のゆがみは主に「お尻」「太もも」「ふくらはぎ」のストレッチが有効です。

・お尻のストレッチ

地べたに座り、片膝を立てます。
反対側の足首を膝の上に乗せることで、お尻のストレッチができます。(足首を乗せた方の膝が開いた状態です)
上半身を前に倒すことで、より筋肉を伸ばせます。

・太もも前のストレッチ

壁に手をついて立ちます。
片膝を曲げてかかとをお尻につけるようにすると、もも前をストレッチできます。
背中を伸ばすように意識しましょう。

・ふくらはぎ(太もも後ろ)のストレッチ

椅子に座った状態で、片膝を伸ばします。
反対側の足(かかと)を利用して、つま先をぐっと上に持ち上げるとふくらはぎのストレッチができます。
加えて、上半身を前に倒すと太もも後ろも伸ばせます。

 

<入浴する>

湯船に浸かって、しっかりと身体を温めるようにしましょう。
筋緊張がやわらぎ、血流もよくなってきます。

 

上記のようなストレッチ、入浴によって筋緊張のバランスが整いやすくなります。

 

【骨盤のゆがみ予防法】

 

日常では次のような点に気をつけることで、骨盤のゆがみを予防できると考えられます。

 

<正しい姿勢を意識する>

椅子に浅く座り、足を前に投げ出した姿勢になっていると、骨盤が傾きやすくなります。
背もたれまで深く座り、骨盤、肩、耳のラインが一直線上に並ぶよう、背中を伸ばした姿勢を意識しましょう。

<アンバランスな身体の使い方を避ける>

足を組んだり、カバンをいつも同じ肩にかけたりしていると身体がゆがみやすくなります。
なるべく左右バランスよく身体を使うよう普段から意識しましょう。
また、椅子やテレビなど、家具の配置によって身体が傾いてしまっている可能性もあります。
身の回りで身体がアンバランスになる要因がないかも探してみましょう。

<ウォーキング>

運動不足だと、循環不足で身体が硬くなり、姿勢を支える筋力も低下しやすくなります。
お手軽な運動としてはウォーキングがおすすめです。
大股で歩いたり、階段の上り下りをしたりして股関節を大きく動かすように意識しましょう。

げんせいだ整骨院の【骨盤のゆがみ】アプローチ方法

骨盤のゆがみを治すには、今の現状を知ることが大事です。

骨盤のゆがみといっても・・・

・前傾タイプ

日本人女性の70%が前傾タイプと言われていて、腰に負担がかかりやすく慢性的な腰痛や坐骨神経痛などになりやすい

・後傾タイプ

筋肉が弱った年配者に多く、肩こり・猫背、ポッコリお腹の原因に・・・

・開きタイプ

産後や筋力が低下している人が多く、O脚、下半身太りになりやい

・傾きタイプ

多くは生活習慣の偏った癖が原因で、肩こり、腰痛、膝痛などがあげられる

・捻れタイプ

他のタイプと併せて起こることが多く、生活習慣の中の偏った癖が原因である

大別すると上のようなタイプに分類されるので、カウンセリング時にどのタイプなのかを見極め、それぞれのタイプにあった骨盤矯正や運動指導などを心がけています。

 

当院では、股関節屈曲筋、股関節外転筋、股関節内転勤、股関節伸展筋へ、ストレッチ要素を主体とした骨盤矯正をおこない、最後に全身のゆがみを調整していきます。
ボキボキ、バキバキなどはしませんのでご安心ください。

そして、骨盤のゆがみを改善に導く上で考えなくてはならないのは、根本的な原因である筋力の低下や生活習慣の見直しをしなければならないことです。

骨盤矯正を受けたからといっても、骨盤を支える筋力や生活習慣の中の偏った動作(くせ)を改善していかなければ、また同じ繰り返しになってしまいます。

良い状態を維持するための運動やストレッチなどを指導していきますので、生活習慣の改善とともに意識して行なってください。

骨盤のゆがみが改善されることで、肩こり、腰痛、坐骨神経痛、膝痛、股関節痛、冷え症、自律神経失笑症などの症状も緩和されてきます。

痛みや不調のない生活を取り戻していきましょう!

 

著者 Writer

著者画像
院長:山﨑 啓介(ヤマザキ ケイスケ)
生年月日:1967年11月22日
血液型:O型
出身地:茨城県取手市
資格:柔道整復師
   JCCAベーシックインストラクター
   R-conditioning Coach
 

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当院のご紹介 About us

院名:げんせいだ整骨院
住所〒300-1324 茨城県稲敷郡河内町源清田1073-4
最寄:竜ケ崎駅(車で15分)
駐車場:有(4台)
                                 
受付時間
8:00〜
12:00
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15:00〜
20:00
- - -
定休日:木曜・土曜午後、日曜・祝日

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